【三麻の役】4つのパターンで役を覚える<1・9字牌編>

麻雀役(三麻)

 

40代で三人麻雀をはじめた しのぶ でございます。

麻雀を始めるには役を覚えなくてはなりませんが、漠然と覚えようとしてもなかなか頭に入りません。

4つのグループに分け、関連付けて「役」を覚えていきます!

 

今回は「1・9字牌編」です。

1・9牌とすべての字牌をまとめて”幺九牌(ヤオチューハイ)”といいます。
名前がついてるってことで分かると思いますが、特別な牌です。

 

ヤクハイ 役牌 1翻

 

ヤクハイは三元牌 、場風牌・自風牌 を3枚そろえればOK。

「ポン」しても点数が下がらないので、初心者には嬉しい役。

ただ、「ポン」をすると「リーチ」ができなくなるので注意。

東場の東家のときに3枚そろえると2翻になるので、場風と自風はしっかり確認です!

南場の南家のときは3枚そろえると2翻。

 

タンヤオ 断么九 1翻

 

タンヤオは「1・9字牌を使った役」の逆バージョンです。使わないことで役になるんです!

ヤオチューハイを断つので「タンヤオ」。

「ポン」したタンヤオを「食いタン」って言います。地域によっては「食いタンなし」のルールもあるようなので、始める前に要確認ですよ。

 

サンショクドウコー 三色同刻 2翻

サンショクドウコーはのコーツを3組つくります。

四麻だと「数字が美しい役」の方に入りますが、三麻では1・9牌でしか作れないのでこちらに入れました。

 

チャンタ 混全帯幺九 2翻

 

チャンタは全部の組み合わせに、字牌と1・9牌を含んだもの。

コーツでも、シュンツでもOKで、シュンツだと、1枚1か9が入ってればOK。

 

ジュンチャン 純全帯公九 3翻

 

さっきのチャンタに似てますが、字牌が入らないバージョンです。

コーツでも、シュンツでもいいんだけど、1組はシュンツにしないといけません。

 

ショウサンゲン 小三元 4翻

 

ショウサンゲンは三元牌を、2枚、3枚、3枚そろえる役です。

「ポン」してもいいんだけど、警戒されやすくて捨て牌に出てこなくなるんですよね。

 

ダイサンゲン 大三元 役満

 

ショウサンゲンのバージョンアップ版。

三元牌を、3枚、3枚、3枚そろえる役です。

こちらは役満になるので点数が高い!だから三元牌を2種類「ポン」したら、絶対に捨て牌には出てこないのでツモるしかない。

 

ホンロウトウ 混老頭 4翻

 

ホンロートーは数牌の1・9牌と字牌だけで作る役。略して「ホンロー」です!

チートイツ版もあって、ホンローチートイツだと4翻になります。(チートイツは2翻)

 

チンロウトウ 清老頭 役満

 

チンロウトウは作るには、使える牌は1・9牌のみ!

6種類でアタマとメンツをつくるので、とても厳しい役です。

 

コクシムソウ 国士無双 役満

 

コクシムソウは結構よくできる役満のひとつ。

うまくすると13面待ちになることも?!とはいえ、これも警戒されやすい役です。

 

ツーイーソー 字一色 役満

 

字牌だけを使った組み合わせがツーイーソーです。

トイトイとチートイツの2パターンがあい、トイトイ(3枚そろえる方)は「ポン」しても大丈夫だけど、チートイツ(2枚ずつそろえる方)は「ポンNG」です。

 

ダイスーシー 大四喜 役満

 

風牌を3枚ずつそろえるのがダイスーシー。

 

ショウスーシー 小四喜 役満

 

風牌を、2枚、3枚、3枚、3枚そろえるのがショウスーシー。

こっちも役満!

なのでダイスーシーにこだわる必要はないけど、まぁ、どっちも難しい役。

 

ナガシマンガン 流し満貫

 

これは流局(誰もあがらなかったとき)に、捨て牌が1・9字牌だけだったらつく役。

自分が「ポン」するのは問題ないんだけど、自分の牌を他の人に「ポン」されてしまうと、1・9字牌しかなくても流し満貫にはなりません。

 

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【三麻の役】4つのパターンで覚えよう
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4つのパターンで役を覚える<アガリ編>

 

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この記事を書いた人

しのぶ

三人麻雀を勉強中のアラフィフです。
麻雀を覚え始めたのは44歳のとき。 人数が足りないときのメンツ要員として誘われたのがきっかけです。まだ初心者のレベル。 麻雀友達と自動麻雀卓が欲しい~!

Posted by しのぶ