【40代からの麻雀】牌を取る順番

三人麻雀の基本

牌を取るのは左回りが基本です。

 

 

親は最初の配牌で14枚手元にある状態でスタートします。なので配牌が完了したら、親がまず1枚捨てることでゲームが始まります。

 

次は親の左側にいる南家(ナンチャ)の人が牌山から1枚取って、14枚の中から必要ない牌を1枚捨てます。

次は南家の左側にいる西家(シャーチャ)の人の番になるわけです。

これを繰り返していきます。

 

 

 

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最初の頃に私がよくやってたミス

親のときに手牌から1枚捨てずに、牌山から取ってきてから1枚捨ててしまうというミス。親じゃないときに、牌山から取り忘れたまま1枚捨てるというミスもありました。

多牌(ターハイ)少牌(ショーハイ)といって牌の数が揃ってない状態になります。

多牌のときは罰則があるし、少牌のときはアガり放棄になります。どちらもすごく悔しい!

 

 

牌山から牌を取るときに気をつけることがあります。

 

➀取る牌を間違えないこと

②牌を崩さないこと

これはとても嫌がられます。その牌を引いた人が、何を持ってるか想像できてしまうから。
私たちの間では「他の人の字牌を見せてしまったらチップ1枚」などのルールを作ってます。

③牌を人に見せないこと

これは自分の牌についてです。
牌山から取るときは、下にしたまま自分の手前まで持っていきます。
取った後、親指で面を隠してから移動させる人もいます。

④一度捨てたら取りかえないこと

牌を捨て、その牌から指を離した瞬間もう自分のところには戻せません。
私たちは指を乗せてる間は、まだ引き返せるギリギリのタイミングとしています(笑)

 

 

牌を捨てるときの並べ方にもマナーがあります。

捨て牌は自分の前にきれいに並べていきます。

横に6列が標準的な並べ方。

 

そんなこと関係なく、ずらーっと並べる人もいます。まぁルールってわけじゃないので仕方ないけど、リーチをかけたところがパっと見て分かりやすいって目的もあるので、「きれいに並べてもらってもいいですか?」とお願いしてみるといいかも。

 

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この記事を書いた人

しのぶ

三人麻雀を勉強中のアラフィフです。
麻雀を覚え始めたのは44歳のとき。 人数が足りないときのメンツ要員として誘われたのがきっかけです。まだ初心者のレベル。 麻雀友達と自動麻雀卓が欲しい~!

Posted by しのぶ