【丸暗記したい形】今現在の私の味方はこの4つ

2020-02-16麻雀講座(初心者向け)

「これはカタマリで覚えてね」

そう教えてもらったカタチの中で、今の私が実践で助けてもらってる「4つのカタマリ」をご紹介します。

経験値があがっていくと、このカタマリのパターンがたくさん頭に入ってるんだろうなぁ。

 

私の手持ち武器は4つ。

数は少ないけど基本中の基本だし、シンプルなので覚えやすい。

 

 

まずはスジ(麻雀の基本的な考えによるルール)による3枚待ちの基本形。

連続する数字が5枚あるときに使えます。

連続する同種の牌が5枚手元にあるとき、あと1枚牌が揃えば2つのメンツが完成します。

そのあと1枚ってのが、2でもいいし、5でもいいし、8でもいい。

 

 

これを頭に入れるには、3パターンのスジを覚える必要があるんですが、どうしてそうなるかってことは後にして、「1・4・7」「2・5・8」「3・6・9」と覚えましょう!

これ、本当にすっごく大事なことなのでもう1回言います。

  • 1・4・7
  • 2・5・8
  • 3・6・9

もうリズム良く暗記しちゃってください。

1・2・3を基準に3を足した数です。電卓の縦列と同じです。

これが頭に入ってると、待ち牌を見逃すことが減ります。

 

 

もうひとつ、私がよくお世話になるカタマリがこちら。

これもあと1枚で2つのグループが完成するんですが、3がきてもいいし、6がきてもいい。

 

 

3がきてくれるとイーペーコーって役になるのでオイシイんだけど、6がきてもメンツの完成なので見逃しちゃダメ。

私は意外とよくできるカタマリです。

3・3・4・4・5のときは逆になるので、2と5がくればカタマリ完成!

 

 

これはアタマのできてない状態のときに役立つカタマリです。

 

 

4または7がくればアタマと1メンツの完成です。

 

 

これは手作りの基本であるグループ分けに関係するカタマリになります。

麻雀はグループを作るゲーム。1枚引いて1枚捨てるとき、一番グループになりにくそうな牌を捨てていきます。

そのときに手牌の中で仮のグループにわけるのですが、そのときにひとつ飛ばしの牌が3枚あるときは正式なグループになりやすい大事な仮グループなんです。

 

 

5または7がくれば1つのメンツの完成です!

 

 

どうしてこうなるのかって説明を詳しく知りたかったり、もっと色々なパターンを覚えたいときは有名な麻雀のサイトや本を読んでみるといいですよ。

ただ、初心者には闇が深い。実践経験が少ないのに知識だけを詰め込もうとしても、時間の無駄になっちゃいます。

まさに私のこと(笑)

こういうカタマリをたくさんインプットしておけば、パっとみて何がくればいいのか分かるのね!と、やたらと調べたときがありました。暗記カードまで作ったりして!

そんな無駄なことに時間を使うなって言われたのに(笑)

 

ただでさえ容量が少なくて処理速度が遅い私の脳はあっというまにパンクしましたww

実践で私を助けてくれてるのがさっきの4つのパターンなわけです。

 

まだまだ手牌のグループ分けの苦手な私がすすめてるのだから、この4つは最低限です。

最低限だけどだからこそ大事!

 

 

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この記事を書いた人

しのぶ

三人麻雀を勉強中のアラフィフです。
麻雀を覚え始めたのは44歳のとき。 人数が足りないときのメンツ要員として誘われたのがきっかけです。まだ初心者のレベル。 麻雀友達と自動麻雀卓が欲しい~!

Posted by しのぶ