知識量で圧倒的に負けてる私が麻雀で勝てる理由

2020-08-09麻雀日記

 

この間のお盆の三人麻雀で大敗した平成男子2号(H1)。

仲間内では基本毎回トップの平成男子1号(H2)が自分の手の内を教えてあげたらしいのですが、2号は字牌を抱えるタイプであることが判明しました!

もちろん麻雀のやり方は人それぞれ。ちなみに私は1・9字牌から処理しています。

 

2号は年末にも帰ってくる気マンマンで、リベンジに燃えているようです。メンタル強いわ!

 

 

私、成長が止まったまんまで上達してる感じがないんだけど、1号に言わせると、私は勝ち席に座れる運の強さがあるんだそうです。

真面目な口調で「麻雀は運も味方につけるゲームだからとても大事なこと」と言われました。

 

知識量と経験で圧倒的に差があるのに、私が勝てるときがあるのは「引きが強い」からだと。

 

知識はあった方がいい。これは間違いない。

けど、そこで負けてても麻雀には勝てるチャンスがある。

「運」が絡むゲームだから。

 

始めたばかりの人や知識の量に自信がない人は、私が目指す「点数の高さよりテンパイまでのスピード重視」をおすすめします。手堅く、そして速く。

 

お盆とお正月に2号が帰省したときがリアル三麻のチャンスです。とはいえ、3人の平成男子が休憩するときに私が代わりに入るってパターンなので、まだまだ麻雀する回数が少ない。

見てるのも楽しいけど、やっぱりやりたい。

一人前のメンツになれるようこれからも頑張ろうっと。

 

この記事を書いた人

三麻するおばちゃん

三人麻雀を勉強中のアラフィフです。
麻雀を覚え始めたのは44歳のとき。 人数が足りないときのメンツ要員として誘われたのがきっかけです。まだ初心者のレベル。 麻雀友達と自動麻雀卓が欲しい~!

Posted by 三麻するおばちゃん